梨の果樹園農家による梨の育て方や病害虫に関する防除。使用する農業機械のメンテナンス。ナスやきゅうり等の家庭菜園の園芸方法など、農業に関する作業方法や管理方法、また果樹園を管理するための防風林等の農業設備等を日々の作業に合わせて詳しく紹介しています。

チェンソーのソーチェンの交換品の適合規格の見方を紹介しました。


 チェンソーの刃となるソーチェンは、破損や変形。摩耗により定期的な交換が必要な消耗品です。しかし、交換品は使用できる品番が判らないと購入に店頭で迷うパーツです。
 チェンソーを購入した店舗でチェンソーの形式を伝えて交換品を購入するのが一番間違いありません。
 しかし、最寄りに購入店舗がない場合や販売価格等から通販等で購入する時には、刻印とコマの数を確認することで交換品を選ぶことが出来ます。

動噴の圧力が上がらない原因と対処を紹介。故障以外の原因であれば、調整や清掃で容易に直すことが出来ます。



 春になり農業機械の準備シーズンに入りました。テスト運転をしたところスピードスプレーヤの動噴圧力が充分に上がらなかったため、調整を行いました。
 調整作業にあわせ、過去の動噴に関するトラブルを元に動力噴霧器の圧力が上がらない主な原因と対策を紹介しました。

暖かい日にはトラクター等の農業機械のバッテリーの補充電やオイルの循環のための定期運転におすすめです。


 冬季に使用しない農業機械は停止期間が長いことで春先の稼働始めに様々なトラブルが頻発します。これを予防するためには定期的に農業機械を動かしてやれば良いのですが、雪た積り、寒い冬での実施は疎かになり難しいのが現実。
 また、寒い冬はエンジンの始動が難しく失敗することも多くあります。寒い冬でも気温の暖かい日や、日向で暖めた農業機械はエンジンが始動し易く、定期運転の実施におすすめです。

トラクターの尾輪をヤンマーからイセキへと移植。軸径が合わない点はゴムマットを挟みました。


 先日から水田使用のイセキトラクターを畑使用に変更のため、ヤンマートラクターの尾輪をイセキトラクターに移植しました。しかし、取付けるイセキトラクターの尾輪取付軸の内径は大よそ41㎜対して、外した尾輪の軸は大よそ38㎜。約3mmと大きなガタツキがあったため、暑さ1㎜のゴムマットを巻いて取付を行いました。

ヤンマートラクターが故障により引退。水田使用のイセキトラクターを畑使用へと変更しました。

 中古にて購入したヤンマートラクター。中古入手より約15年にて深刻な故障により引退となりました。
 型式からみて製造から26年以上。これまで多少なり故障があったものの、我が家で活躍してくれて愛着があった一台ですが故障個所の部品供給がなく、残念ながら修理不能による引退となりました。
 同じく中古にて入手したイセキトラクターTM15を水田使用から畑使用にむけての調整を始めました。