梨の果樹園農家による梨の育て方や病害虫に関する防除。使用する農業機械のメンテナンス。ナスやきゅうり等の家庭菜園の園芸方法など、農業に関する作業方法や管理方法、また果樹園を管理するための防風林等の農業設備等を日々の作業に合わせて詳しく紹介しています。

梨の春季防除に使用できるスクレアフロアブルと予防薬を混用することで防除効果の向上と耐性菌予防

 梨の開花期などの春季防除で使用でき、黒星病に対して非常に効果が高いスクレアフロアブル。混用事例がないため、耐性菌リスクが高いことが非常に大きな懸念のある薬剤です。
 しかし、混用効果のための試験での混用による防除効果が確認されていることから混用に問題がないようです。
 混用により防除効果の向上が確認されただけでなく、異種系統の混用による耐性菌リスクの低下が期待できます。

キウイフルーツは霜(凍結)が降りる前に収穫し追熟することで美味しく食べられます。


 寒くなり霜が降りるまでもう間もなく。我が家の晩生品種である黄色の果肉のゴールドキウイの収穫を行い、追熟を開始しました。
 収穫時期が晩生品種の場合、収穫時期になるまでなるべく長く木に実らせておくことで美味しくなります。しかし、如何に晩生品種と言えど、霜が降りて一度凍結すると果実が腐り台無しとなっていまいます。
 天候(最低気温)を確認し、凍結する前に収穫を終えることが重要です。

剪定枝した枝を堆肥としての使い道を紹介。枝を適切に管理すること良質な堆肥として有効利用できます。

 剪定枝の処分の紹介として時季外れですが、剪定枝の堆肥化する方法を紹介しました。

 そのままだと腐敗するのに長期間を要する枝ですが、チップ化と副資材の混合。


 適切な管理により1年を待たずに堆肥とすることが出来ます。

剪定した枝の利用方法や処理方法を紹介。ゴミとして処分するより燃やすか腐らせるのがおすすめです。

 春となり冬の剪定作業で発生した枝を処分する時期となりました。


 当果樹園では早期に処理するため燃やすことによる焼却処分を主体としています。


 家庭での手軽な処分方法としては、既定の大きさに揃えることで可燃物(燃えるゴミ)として回収してもらことができます。


 また、手間をかけることで同じ焼却でも草木灰として活用。更に手間をかけると堆肥としても活用することが出来ます。

軽トラをスタッドレスに交換。交換したタイヤは洗浄しておくことで劣化を予防します。


 冬に向けて軽トラックのタイヤをスタッドレスタイヤに履き替えを行いました。

 交換したタイヤは農業使用のため土等の汚れが酷く、放置するとタイヤやホイールの腐食・劣化がすすみます。

 片付け前に洗浄し、乾かしてから片付けることで劣化を予防することが出来ます。