タイヤの寿命は5年程度と言われ、走行距離が少なく保管と使用状態が良くても10年での交換をお勧めします。 農業機械 2025年10月20日 一般論の一つとして、夏タイヤで4~5年。冬タイヤのスタッドレス性能を考慮して4年と言われています。 走行距離が少ないとタイヤの減りが少なく、保管や使用状態が良くてゴムが柔らかい場合もあります。 走行距離が短い状況で4年から5年でのタイヤ交換は非常に勿体なく無駄を感じます。しかし、いくら長く使用して見た目に状態が良くても経験から10年で交換することをお勧めします。 つづきはこちら
軽トラのスタッドレスが滑るのは商用タイヤのためで、氷上性能が最強と思わる製品にブリザックのVL10があります。 農業機械 2025年10月13日 軽トラックや軽バンのスタッドレスタイヤが氷上で滑り易いのは、使用されているスタッドレスタイヤが商用のため耐荷重性能と耐摩耗性が高い基準を満たした製品のためです。 しかし、その中でもメーカーよる違いやグレードにより製品差があり、氷上性能が重視されている製品にブリジストンのVL10があります。 つづきはこちら
30年を超えた古いガレージジャッキを修理しました。 農業機械 2025年05月26日 ホームセンターなどで販売される安物の油圧ジャッキは、数年で壊れることもあり10年使えればかなり運が良い方です。 しかし、我が家の果樹園でトラクターの長期保管時(タイヤの変形防止)に使用している油圧ジャッキは、ホームセンターの安物に関わらず30年以上使用出来ていました。 この春、トラクターの使用のためジャッキを外す際、ピストン部から白濁した多量のオイル漏れが発生し、支持台の上昇がかなり少なくなったことから修理を行いました。 つづきはこちら
リリーフバルブからオイル漏れがした油圧ジャッキを修理してのタイヤ交換を実施。問題なく快調に使用できました。 農業機械 2025年03月24日 昨年、夏タイヤから冬タイヤへの交換作業においてオイル漏れが発生した油圧ジャッキ。使用しない冬の間にオイル漏れ箇所となったリリーフバルブのOリングの交換とジャッキオイルの交換により修理を行いました。 修理後、冬タイヤから夏タイヤへの交換で初使用となりましたが動作も快調。オイル漏れもなく使用できました。 つづきはこちら
春の農業機械のメンテナンスを実施。長期停止から動作確認をはじめ各種点検を行いました。 農業機械 2025年03月19日 春となり農業機械を使用する時期。これから繁忙期を支える農業機械のメンテナンス実施しました。 春先、最初に活躍する農業機械はスピードスプレー。長期の停止期間による動作不良や、冬季の凍結による損傷の有無の確認の他、注油箇所のグリスアップやタイヤの空気圧の補充などを行いました。 つづきはこちら