防風ネットに寄りかかった防風林の手入れを行いました。高所での切断作業は危険が伴うため十分な注意が必要です。 防風林 2020年11月02日 梨の果樹棚と果樹園を囲う防風ネットに傾き寄りかかった杉の防風林。 防風ネットを支える設備に大きな負荷を与えているため、防風ネット設備の高さで上部の伐採を行いました。 つづきはこちら
2020年の梨の収穫が終了。2021年に向けた虫や病気の越冬を防ぐための秋季防除を開始しました。 果樹園の栽培 2020年10月28日 当果樹園の主力品種である幸水、豊水、あきづき。この他、新高梨や新興梨の収穫を無事終了したことから、2021年に向けた秋季防除を本格的に行いました。 先に収穫を終えた幸水、豊水、あきづきでは既に2回目。新高梨や新興梨では1回目の秋季防除となります。 本年は落葉がやや遅く、秋季防除の日程として例年より1週間ほど遅めとなる実施状況となっています。 つづきはこちら
農機の冬の片付け方法を紹介。大きな手間をかけなくても適切な片付けを行うことで多くのトラブルを予防できます。 ホームページの更新 2020年10月18日 トラクターをはじめ多くの農機具は秋までの繁忙期を終えると、冬季の長期保管の時期を迎えます。 長期保管中、通常は一切稼働しないために春先に使用時には様々なトラブルが発生します。これを防ぐためには、長期保管の方法が非常に重要となります。 そこで少ない手間で大きなトラブルを予防するための片付け方法を紹介しました。 つづきはこちら
梨の茶色の筋のような果肉障害はあきづき梨の終盤となる9月下旬頃に多く、食べることができる変質です。 果樹園の栽培 2020年10月11日 梨の果実の中には外観に問題がなくても果肉の一部が褐色の筋やコルク状となった物があります。 外観で判断できないこの果肉障害は、主にあきづき梨の終盤となる9月下旬に多くなり、食べることが出来るものの出荷・販売時に判別することが出来な生産者を悩ませる果肉障害です。 つづきはこちら
豊水梨のみつ症被害が大変です。隣接産地では多量の発症が確認されています。 ホームページの更新 2020年09月23日 豊水梨に多く発症する「みつ症」。食べることはできますが、その食感は悪く商品価値がなくなります。 例年少なからず発症する症状ですが、今年はお隣の産地で多くの発症が確認されています。 幸いにも当果樹園では例年通りとなり、被害は免れましたが当果樹園と栽培条件等に大きな違いがないだけに今後の発症が心配されます。 つづきはこちら