ハダニ類を早く見つけるには果樹園の外周で樹冠内部を確認すると発生初期から発見することことができます。 果樹園の栽培 2025年07月08日 7月上旬から夏日・猛暑日が続くと、高温を好むハダニ類の発生に注意が必要です。 ハダニ類は大量発生して密度が高くなると、果樹等の被害を与えるだけでなく駆除自体が難しくなる厄介な害虫です。価格も高い殺ダニ剤を効果的に用いるためには、ハダニ類の分布傾向を意識し発生初期を見極めて適切に使用することが重要です。 つづきはこちら
空梅雨となった年はハダニ類の発生に厳重警戒が必要です。 果樹園の栽培 2025年07月03日 梅雨は雨天が多いため気温が高くても雨によりハダニ類の繁殖がスピードが減少します。しかし、雨天が少ない空梅雨で気温が高いと、ハダニ類の繁殖力が高まり大量発生する原因となるため厳重警戒が必要となります。 つづきはこちら
抜けない杭や支柱を抜く方法では三脚とチェーンブロックによる吊り上げが効果的です。 果樹園の栽培 2025年05月29日 深く埋められて手の力ではビクともしない杭や支柱は、手やハンマーを使用して揺さぶる。長い支柱を根元付近に横(直角)方向に別の支柱を取り付けて梃の原理の抜くなどの方法があります。 しかし、それでも抜けない。または、抜くのに非常に時間がかかる時には三脚を設置してチェンーブロックにより吊り上げることで短時間で抜くことが出来ます。 つづきはこちら
キウイの雄花が夏日により急速に開花。雌花の開花に合う異例の年となりました。 果樹園の栽培 2025年05月18日 キウイの雄花と雌花は開花が合わない品種が多く、雄花と雌花の組合せによっては毎年開花が合わないため、受粉に雄花の冷凍保存。開花直前の雄花を利用して無理やり授粉させるなどの作業が必要となります。 しかし、本年(2025年)はここ数日の夏日により雄花の開花が急速に早まり、雌花の開花中に多くの雄花が開花する異例の年となりました。 つづきはこちら
ハマキムシ類は多発すると駆除する薬剤が効き難いため、成虫や幼虫の発生初期の薬剤防除が重要となります。 果樹園の栽培 2025年05月14日 5月となり気温が温かくなると様々な害虫が発生しますが、その中でも一度多発すると駆除が難しく、駆除を行っても大きな影響(被害)を残す害虫にハマキムシ類があります。 ハマキムシ類の幼虫は葉や花弁を綴り合わせて隠れるため、薬剤を散布しても直接かからなため駆除し難い。 葉や果実だけでなく新芽等にも食害を与えるため、被害が翌年にも残るため注意が必要です。 つづきはこちら