キウイフルーツの摘果時期。果実の善し悪しが判断し易く、養分の無駄が少ない6月中の実施がおすすめです。 果樹園の栽培 2026年06月27日 結実したキウイフルーツが成長して果樹棚はぶらぶらと多くの果実が実っています。キウイフルーツは自ら果実数を調整する生理落果がほぼなく、良い果実を実らせるためには適切な時期に摘果を行い果実数を調整しなければなりません。 摘果作業は、キウイフルーツの果実(幼果)がある程度の大きさとなり変形や傷が確認し易く、不要な果実により養分の無駄が少ない6月か遅くとも7月上旬までに行うことがおすすめです。 つづきはこちら
カミキリムシ飛来の時期。対策には残効があるダントツ等のネオニコチノイド系殺虫剤が有効です。 果樹園の栽培 2026年06月16日 梅雨も間近となり、カミキリムシ類の飛来に関する注意が必要な時期となりました。次々と飛来する成虫に対してその都度駆除を行うことは難しいため、農薬(殺虫剤)の散布では有効な残効があることが必要です。 散布後の残効で十分な効果を期待するには、ネオニコチノイド系殺虫剤であるダントツ水溶剤やモスピラン水溶剤が散布後でも食毒による駆除が期待できます。 つづきはこちら
芯腐れ症に効果がある薬剤にカナメフロアブルを追加。防除価に関する試験データの公表が待たれます。 果樹園の栽培 2026年05月19日 主に幸水梨の生産農家を悩ませる芯腐れ症。症状は内部から腐敗するため外観では発見出来ないため、販売後のクレームになるなど製品の品質に大きくかかわる症状です。 芯腐れ症に効果が期待できる薬剤として、新たにカナメフロアブルを追加しました。 つづきはこちら
キウイフルーツの雌花が満開。しかし今年も雄花が咲かず開花が合いません。 果樹園の栽培 2026年05月10日 ゴールデンキウイの雌花が満開となりました。気温も暖かく好天に恵まれて蜂など受粉を行う送粉者が活発に活動して絶好の受粉日和です。しかし、肝心の雄花は全く咲かない状態です。 キウイフルーツの特にゴールデンキウイ種では、雄花と雌花の開花時期は異なるため、殆どの年で人工授粉の作業が必要となります。 つづきはこちら
むとひろのソーチェン高品質版は実用的。使用量が多いならメリットがあります。 ホームページの更新 2026年04月23日 安価なソーチェンやガイドバーを販売するむとひろ。販売するソーチェンには通常版と高品質版が販売され、何れもオレゴンより安く、通常版に至ってはオレゴンの半額程度で購入できます。 価格が安い分、品質が気になるため購入して試してみました。 結論から言うと高品質版であれば、実用的ですがオレゴンとの価格差が少ないため、まとめ買い出来る程使用するならメリットがありそうです。 つづきはこちら