湿式のエアフィルターは染み込んだオイルにゴミや塵を吸着させることで高い清浄効果があります。 農業機械 2022年11月23日 多くの農業機械でメンテナンスが容易な乾式のエアフィルターが用いられています。しかし、粉塵などの発生が多い機械や高い清浄効果が必要な一部の農業機械では湿式のエアフィルターが用いられます。 湿式のエアフィルターは、メンテナンス作業の手間が大きいですが洗浄することで性能を大きく回復することができます。 つづきはこちら
2023年10月インボイス制度が開始。法人取引がある中核農家も対応に迫られそうです。 果樹園の栽培 2022年11月07日 2023年10月1日、インボイス制度が始まります。 現在、多くの中核農家が年間の課税売上高が1,000万円以下の免税事業者にあたるため、農家であっても直売などで法人と多く取引している場合、課税事業者になるかの判断に迫られます。 つづきはこちら
肥料高騰対策に対する支援(補助金)をホームセンター等のJA以外の民間事業者から購入した際の申請方法 果樹園の栽培 2022年10月25日 2022年(令和4年)6月~2023年(令和5)5月に購入した高騰した肥料に対する支援金(補助金)。 その前半部分となる2022年(令和4年)秋肥分の申請時期となりました。 申請に関して、JAから購入している農家であれば多くが詳しい案内の受取や、既に申請済みかと思います。しかし、民間事業者の内、特に肥料専門店ではなく大手ホームセンターから購入して店舗で支援金の手続きを実施していない場合、申請に関する詳しい案内や窓口がないため、途方にくれている方も多いのではないでしょうか? 当方も大手ホームセンターから購入しているため、同様の補助があった2008年の肥料高騰に関する助成金に申請において大変苦労させられました。本件の事業についても同様の苦労があるかと思い、実際に申請を行ってきました。 つづきはこちら
梨の落ち葉が舞う頃は、芽基に黒星病に感染する時期であり翌年の被害となる重要な時期です。 果樹園の栽培 2022年10月15日 一部の晩生品種を除き、殆どの梨の収穫を無事終え果樹園では葉が色付き落ち葉が舞う時期となりました。 果樹には実りもなく、一見すると今年の重要な作業は全て終えたように見えます。しかし、この落葉時期は梨の大敵である黒星病が芽基に感染し、翌年の春に大きな被害を出す極めて重要な時期です。 葉が色付き、落葉が完了するまでの間は、葉に残る黒星病が雨水を伝い葉芽・花芽の芽基に移ることに注意することが大切です。 つづきはこちら
あきづき梨の日持ちは常温で10日程度。酸味が少ないため甘みを強く感じ、果肉は柔軟で多汁な品種です。 ホームページの更新 2022年09月24日 あきづき梨の収穫最盛期を迎え、当園では豊水、20世紀とあきづきの3品種が収穫時期となっています。 3種それぞれ美味しく、好みが分かれるところですがあきづき梨は他2品種と比較して酸味が少ないため、実際に食べてみると甘みを強く感じることができます。 品種自体が比較的新しいことから、豊水と比べて知名度が低いものの、日持ちもが良いことから流通に向く人気品種です。 つづきはこちら