キウイフルーツの雌花が満開。しかし今年も雄花が咲かず開花が合いません。 果樹園の栽培 2026年05月10日 ゴールデンキウイの雌花が満開となりました。気温も暖かく好天に恵まれて蜂など受粉を行う送粉者が活発に活動して絶好の受粉日和です。しかし、肝心の雄花は全く咲かない状態です。 キウイフルーツの特にゴールデンキウイ種では、雄花と雌花の開花時期は異なるため、殆どの年で人工授粉の作業が必要となります。 つづきはこちら
むとひろのソーチェン高品質版は実用的。使用量が多いならメリットがあります。 ホームページの更新 2026年04月23日 安価なソーチェンやガイドバーを販売するむとひろ。販売するソーチェンには通常版と高品質版が販売され、何れもオレゴンより安く、通常版に至ってはオレゴンの半額程度で購入できます。 価格が安い分、品質が気になるため購入して試してみました。 結論から言うと高品質版であれば、実用的ですがオレゴンとの価格差が少ないため、まとめ買い出来る程使用するならメリットがありそうです。 つづきはこちら
梨の花が満開。気温が高く、天気が良いと受粉に良いだけでなく軸が長く良いなります。 果樹園の栽培 2026年04月14日 晴れの日が続き、気温の高い日が続いたため梨の花が満開です。好天に恵まれると、本来種毎に開花時期が若干異なるのですが、ほぼ同時開花となり果樹園は梨の花で満開となっています。 つづきはこちら
LLCの交換時期は使用時間が短ければ交換頻度を長くすることが出来ます。 農業機械 2026年04月10日 ラジエターのクーラントに使用されるLLCは定期的に交換が必要とされ、1~3年毎の交換が指定されています。これは年に数回程度しか使用しないトラクター等の農業機械でも同じです。 しかし、LLCの交換が必要となる劣化状況は単純な時間経過だけでなく、使用に伴う熱が大きく影響しているため、使用時間少なければその分劣化が遅く、理屈上交換頻度を長くしても支障はありません。 つづきはこちら
トラクタークーラントの 交換時期は、使用時間が短いため自己責任で5年程度での交換がおすすめです。 農業機械 2026年04月07日 ラジエターの不凍液として使用されるLLC(ロングライフクーラント)。取扱説明書を見ると1年か2年毎の交換となっています。説明書通り交換することが一番ですが、LLCは加熱されることで酸化がすすみ、添加剤の防錆性能が低下します。このため、使用時間の農業機械では理屈上LLCの寿命も長くなります。 つづきはこちら