梨の果樹園農家による梨の育て方や病害虫に関する防除。使用する農業機械のメンテナンス。ナスやきゅうり等の家庭菜園の園芸方法など、農業に関する作業方法や管理方法、また果樹園を管理するための防風林等の農業設備等を日々の作業に合わせて詳しく紹介しています。

剪定枝の活用では草木灰への転化や粉砕機を使用したチップ化による堆肥化などの方法があります。


 果樹園の剪定作業も終盤。作業て発生した大量の剪定枝を運び出しました。


 剪定枝は放置すると邪魔なだけでなく、病原菌の越冬や害虫の温床となるため適切な処理は必須作業です。


 しかし、単にゴミとして扱うだけでなく焼却することで草木灰としての活用。腐敗させることで堆肥として活用できます。


 短期間で処分するためには、焼却して草木灰としてアルカリ肥料として活用すること有効です。

謹賀新年 あけましておめでとうございます。

 新年、あけましておめでとうございます。

 旧年は当ブログ並びにホームページを訪問頂き、ありがとうございました。

 昨年は多くの天災により農業従事者にとって厳しい一年でした。本年はより楽しめる果樹・園芸ライフとなりたいものですね。

 本年もどうぞよろしくお願いします。

黒星病の越冬菌対策と落ち葉の堆肥促進のため、トラクターによる秋起こし(土壌の撹拌)を行いました。


 梨の果樹園は落葉が完了し、地面は一面落ち葉だらけ。

 落ち葉は腐ると優れた堆肥となります。しかし、地表面で放置すると害虫や病原菌越冬の温床となります。

 来春の病原菌の飛散防止と、落ち葉の腐敗による堆肥化の促進のためトラクターによる(もう冬ですが)秋おこしを行いました。