果樹栽培で下草を残すことで土着天敵が繁殖しますが、実際に行うと課題が多い対策です。 ホームページの更新 2021年08月15日 果樹栽培で何も考えずに除草を行わずに下草を残してみると、様々な雑草がはえるため成長が早く丈が長い草が果樹棚等にすぐに到達し大きな障害になります。 更にハダニは別として他の害虫防除の障害となるなど影響は様々です。 下草を残す草生管理を取り組むには事前準備や、代替えとなる対策の検討が必要となります。 つづきはこちら
果樹のハダニ類防除を紹介。天敵カブリダニの活用と薬剤抵抗性を意識した薬剤防除が重要。 ホームページの更新 2021年08月13日 ハダニ類は一度多発発生すると被害が大きく、また、薬剤を使用した防除(駆除)でも難しく難害虫です。 また、殺虫剤(化学合成殺ダニ剤)に対して薬剤抵抗性の発達し易いため、持続可能な農業にとっても難題です。 つづきはこちら
2021年の梨を初収穫。夏しずく、愛甘水、長寿を収穫しました。 果樹園の栽培 2021年08月05日 2021年の梨の収穫を開始しました。 早生品種である夏しずく、愛甘水、長寿の内色付きが早かった数個を収穫しました。 量が少ないため販売開始はお盆前を予定していますが、出来として味は上々。全体に小粒傾向となりそうです。 つづきはこちら
刈払機やチェンソーのエンジンが止まらない原因はスイッチや配線の断線や接触不良が原因です。 農業機械 2021年06月29日 草刈機の刈払機やチェンソーなどの小型のエンジンでは、停止する際にストップスイッチを押す。スイッチをoffにしてもエンジンが停止しない不具合が稀に発生することがあります。 これら小型のエンジンでは、停止するためのに「キルスイッチ」と呼ばれるスイッチの仕組みで停止させています。 停止する際にアースを繋ぐことでプラグが点火しなくなる仕組みであるため、この接続に不良があるとエンジンが停止しなくなります。 つづきはこちら
梅雨を前に果樹の油粕肥料の使用時期となりました。雨と多湿が肥効を高めます。 果樹園の栽培 2021年06月14日 梨の果樹園への油粕肥料を散布しました。 有機肥料である油粕肥料は元肥から追肥にまで幅広く使用することが出来ますが、梅雨は高い気温と多湿により発酵がすすむことから比較的早い段階で肥効があらわれ効果的です。 また、化成肥料にない様々なミネラル等の微量成分が果実の味を豊かなものへと変えてくれます。 つづきはこちら